ITエンジニアは資格なしでも大丈夫!?資格より優先すべき3つの要素とは?

ITエンジニアは資格なしでも大丈夫!?資格より優先すべき3つの要素とは?
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ITエンジニアとして活動していくにあたって、資格についてどのように考えているでしょうか?

「就職で便利になるかもしれない」、「仕事で活用できるかもしれない」、このような理由で資格を取得するために勉強している方もいるかもしれません。

資格について勉強をするのもいいですが、ITエンジニアとして活動するのであれば資格以上にあるスキルや要素が重要になっていきます。

では、今回は、そもそもITエンジニアとして資格無しでも問題なく活動できるのか、資格取得の優先度、そして、ITエンジニアとして5年以上活動してきた私自身が資格以上に大切だと感じた3つの要素についてもお話ししていきます。

目次

ITエンジニアは資格なしでも大丈夫!?

ITエンジニアは資格なしでも大丈夫!?

それではまず今回の主題である、ITエンジニアは資格なしでも活動していけるのか?、ITエンジニアに必須な資格はあるのか?ということについてお話ししていきます。

これはあくまでも私自身の意見ではありますが、今までITエンジニアとして5年以上活動してきた経験から言うと、

ITエンジニアに資格は必要ない

と考えています。

他の方では、「資格は取れるだけ取っておいた方がいい」という方もいるかもしれませんが、資格の有無で仕事が変わることは一度もありませんでした。

ですが、ITエンジニアの資格は基本的には有効期限というものはなく、その資格が陳腐化するまで半永久的に残り続けるので取っておくことに越したことはありません。

初心者であれば勉強として取得するのは十分にアリ!

では全くの素人が何もせずに業界に入れるのかというと、全員が全員そういうわけではなく、半数程度は就職活動がしにくい可能性がある場合があります。

初心者でも入れる企業はありますが、それでも採用枠が限られているので100%入れるわけではありません。

そこで、ITエンジニアとして基本的な勉強をするついでに関連した資格を取得するという選択肢を取るのもアリです。

例えばですが、ITエンジニア業界全般の知識であれば、国家資格である「ITパスポート試験」、その上位の「基本情報技術者試験」、「応用情報技術者試験」を取得する選択肢、それ以外であれば、専門的な内容としてベンダー資格の「oracle」や「Office」といった資格を取得する選択肢があります。

取得した資格が仕事で活用できるのはほんの僅か

これは先ほども少しお話ししましたが、ITエンジニアの場合、取得した資格が実際の仕事で有効利用できるのかということですが、

実は活用する機会がほとんどありません

理由としては、資格を取得しても全く活用できない案件に配属されたり、その仕事自体がツール化されて操作方法さえ知っておけば誰でも開発できるように簡略化されていたりと、品質を担保するためにその仕事が誰でもできるようになっていることが多いためです。

私は基本情報技術者試験まで取得していますが、会社で働いている中でその知識を利用することはありませんでした。
資格で得た知識は結局は雑学として蓄えられただけになっています。そのため、この資格を取得したからといって仕事が劇的に変わるということは少ないでしょう。

資格の有無で上下関係が決まるというメリットもほとんどない

他の業界では、一部の上位の資格を持っていれば管理職といった上位職につけるというメリットもありますが、ITエンジニア業界では見たことがありません。

私が探した限りではITエンジニアの中で資格が必須の職種は見つかりませんでした。

そのため、資格を取得して直接的に得られるメリットは大きく分けるとたった2つで、

  • 就職や転職を有利に進める
  • 資格手当で収入をほんの少し増やす

確かに就職を有利に進めたり、収入を増やすことは重要ですが、実際に企業で働き始めると資格の有無で役職が変わることは全くありません。

  • どれだけ実力を持っているのか
  • どんな経験をしているのか
  • どのように仕事を遂行するのか

結局はこの3つが重要になります。

では、ここからはITエンジニア業界で働く上で資格以上に重要な要素についてお話ししていきます。

ITエンジニアが資格より大切な3つの要素とは

ITエンジニアが資格より大切な3つの要素とは?

資格を持っていることで有効に働く場面は非常に限られており、すぐイメージできるのは「就職活動」でしょう。

他にもいくつか活用できる場面はあるかもしれませんが、基本的には初対面の相手に自分の実力をアピールする時にしか利用することはありません。

実際に働き始めると、資格の有無はあまり関係なく、その案件を円滑に進めることだけを求められます。

そこで資格以上に必要不可欠になる3つの要素を挙げていきます。

①仕事がどれだけ正確にできるのか

まずは「仕事がどれだけ正確にできるのか」です。

「正確にできる」という基準としては、以下の3つです。

  • 与えられた仕事を忠実に遵守しているか
  • ミスなく作業を遂行できるのか
  • 作業の〆切までに完了できるか

私も会社員として活動していた時は、これらが全くできておらず、納期に対する意識も低く、作業をしてもミスや抜けがあるのは当たり前という状態でした。

プロジェクトマネージャーからも、「なぜミスをするのか?」、「また同じミスをしてるけどなんで?」という質問を何度もされていましたが、ヘラヘラとして笑い流していました。今であれば考えられないような社員だったのを覚えています。

現在はフリーランスとして活動していますが、全く同じ思考の状態で転向したので会社員と同様でミスが多く、顧客の信用を失ってしまうという痛い思いをしたことも何度もあります。

会社員の場合は、上司やその案件に所属している誰かが尻拭いをしているので会社として実質的な被害はほとんどなく、円滑に進められていると勘違いしやすいのですが、フリーランスのように一人で何らかの案件を進めてみるとこの分かりやすいです。

この仕事の正確さはITエンジニア業界だけではなく社会人として働く上で最も重要な要素です。

精度を求めてスピードを落としてはいけない

精度が重要であれば、常に何度もチェックして時間をかければ問題ないように思えますが、実際の業務となればそういうわけにはいきません。

1つの作業に掛ける時間は有限で基本的に短いです。そしてレビューやテスト等でトラブルが発生した場合のことを考えるとある程度の余裕を持たせて作業を行う必要があります。

ITエンジニア業界でのレビューとは、上司や顧客の「チェック」のことを指します。
このチェックで問題が無ければ開発やテスト等の次のステップに進むことができます。

そのため、精度ばかりを求めてスピードを落としてしまうと、その案件が円滑に進められないということも発生してしまいます。

精度の高さに加えて、一定以上の作業スピードを担保しなければITエンジニアとしては働いていくことができないでしょう。

最も簡単に精度を高める方法の一つには作業完了後に自分自身で再チェックすることです。
これは働いていれば何度も耳にすることですが、意外とできている人は少ないです。時間が無かったり、面倒臭いと思ってやらなかったりと理由はありますが、これができているかできていないかで制作物の精度は格段に向上します。

②失敗からどれだけ学べるのか(失敗を経験値として溜められるか)

次に失敗からどれだけ学べるのかという点です。

どれだけ完璧な人でも何らかのミスは必ずやってしまいます。制作物の不備であったり、本来やっておかなければいけないタスクをやれていないといった、仕事上では様々なミスを起こしてしまうことがあります。

しかし、全員が同じ頻度でミスをするわけではなく、人によっては毎日のようにミスをしていたり、それに対して、極端にミスが少なく、数か月に一度目立ったミスをする人がいるようにミスの頻度にはかなり格差が生じます。

ではその頻度の差は一体何なのかというと、

失敗を経験値として積み重ねている

これに限ります。同じ失敗を繰り返してしまう人の特徴は、ミスをしてしまっても何も考えていないという傾向があります。

一方で、ミスが極端に少ない人は、1つ目でお話ししたように仕事の精度が高かったり、ミスをしてしまった場合でも、同じ失敗をしないような対策を取ったりと経験値として蓄えています。

これは資格の有無は関係なく、人間的な面が出てくる要素です。
資格を持っていると就職や転職に有利に働くということをお話ししましたが、この要素が露呈してしまうと、資格を持っていても就職はかなり厳しくなります。

ITエンジニアは経験値を貯めることがかなり重要!

この失敗からどれだけ学ぶのかということはどんな業界でも共通ですが、ITエンジニアの場合はこの失敗を経験値として蓄積することは全ての業界の中でもトップクラスで重要です。

ITエンジニアはほとんどの職種でプログラムを作成しますが、そこで遭遇するのが「エラー」や「バグ」です。

これはITエンジニアの天敵とも言われおり、資格の勉強だけでは絶対に対処ができません。

このエラーやバグが原因で本来の作業ができず1日を潰してしまうことも珍しくありません。私自身も原因不明のエラーで深夜まで残業したり、土日も出勤したりとかなり苦戦した経験があります。

そもそもバグが一つも存在しないシステムやプログラムを作成するのは不可能に近いです。
案件によっては、発生するバグの基準値がありますが、バグがゼロという基準は存在しません。

ここで重要になるのが、今までの経験値です。

システムのエラー内容はいくつもありますが、構文エラーだったりと似たようなエラーが多いです。

同じエラーが発生した場合に、「これはあの時に解消したエラーだから今回もこれが原因だろう」と概算を出せるだけでかなりの時間短縮に繋がります。

このエラーやバグはどんなプログラム言語でも共通していることが多く、様々な案件を経験しておくほど対応能力は向上します。

③タスク管理がどれだけ正確なのか

最後にタスク管理です。

ITエンジニアはPCの前でプログラムを作成する以外にも様々な業務があります。例えば、社内のメール対応であったり、顧客からの問い合わせ等の対応がよくある業務ですが、普段から想定している業務以外にも想定外の差し込み業務が発生します。

私も差し込み業務には苦戦し、日々何らかの差し込み業務が発生してその日のタスクに着手するのは夕方からということもよくありました。

しかし、この差し込み業務は自分のタスクを細分化したり、全体のタスクを俯瞰的に見ていけば、ある程度予測ができます。

これも2つ目の失敗を経験として活かすことが重要で、勉強だけでは習得することは不可能です。

タスク管理の能力は資格の有無は関係ない

ここまで話せばわかると思いますが、タスク管理には資格の有無は全く関係ありません。

国家試験等でもPMBOKのようなタスク管理についての知識を問われる問題がありますが、それはプロジェクト全体についてなので、個人レベルのタスク管理とは勝手が違います。

そのため、この要素はどれだけ案件をこなして経験値を積んでいるのかという実績が最も重要になります。

資格なしでもITエンジニアになるためのシナリオ

資格なしでもITエンジニアになるためのシナリオ

これまで資格なしでもITエンジニアになれるのか?、ITエンジニアに必要な3つの要素といった、かなり実践レベルの内容をお話ししましたが、単刀直入に言うと、

今の業界の現状だと資格無しでITエンジニアになるのは意外と簡単です。

この現状というのは、ITエンジニアに対しての関心の増加だったり、そもそもの業界全体の人手不足といった良い所や悪い所がありますが、この影響もあり今は資格がなくともITエンジニアになるのは簡単です。

では、どのようなシナリオでITエンジニアになるのか、いくつか理想的なシナリオを挙げていきます。

①初心者歓迎のITエンジニア企業に入社しキャリアを積む

ITエンジニア業界では意外と初心者歓迎と記載されている企業は多いです。そのため、「初心者=資格なし」でも入社がしやすい業界になっています。

基本的な知識を持っていればより有利にはなりますが、全くの素人でも採用されることも珍しくありません。

だからこそ、資格を取る勉強より先に、初心者でも雇ってもらえるような企業を探し、実際に働き始めるほうが圧倒的にITエンジニアとしてのキャリアを積むことができます。

その間に何か取りたい資格ができたとしても、会社で働いている間に勉強をして取得を目指したほうがより効率的です。また、働いている中で資格を取得すると、資格取得手当として基本給に加えて追加で報酬を貰うことも可能です。

ITエンジニア企業に入社した時点で資格を持っていると、資格手当がもらえることもあります。
ですが、国家試験など少し難易度の高い資格が対象になり、支給金額は2,000円~最高で1万円程度の企業が多いです。
資格を取得する優先度は高くないですが、この資格手当を目当てに取得される方もいます。

転職する時も資格ではなく経歴を使って活動できる

このシナリオのメリットとしては、一度ITエンジニア業界で働き始めれば資格ではなく経歴を使って転職活動ができます

資格があると就職や転職に有利ということをお話ししてきましたが、転職では資格以上に今までの職務経歴が重要になります。

職務経歴でどのような仕事をしたのか、そしてどのような立場にいたのか等ということを細かく記載できるので、今回お話しした、資格以上に大切な3つの要素についても満遍なく盛り込むことができます。

そうなれば、特に意識して資格を取らずとも転職を有利に進められ、自然とキャリアアップが狙えます。

②フリーランスとして活動する

次にフリーランスとして活動するというシナリオです。

フリーランスは会社員とは違い、活動規模から仕事内容まで全て自分自身で選択できます。

一見活動難易度が高いと思ってしまいがちなフリーランスですが、案件によっては数時間で終わるような案件だったり、ITエンジニア初心者でも少し調べるとできるような案件も存在します。

自分でやりたい仕事を探してキャリアアップができる

このフリーランスとして活動するシナリオの最大の長所は、自分がやりたい職種の活動をしやすいというメリットです。

会社員であれば、会社に決められた案件に所属し、その案件が嫌でも仕事に従事しなければいけません。ですがフリーランスの場合には、自分がやりたい仕事を自分自身で精査でき、別の職種の仕事をしたくなっても、その案件を探して仕事が受注できます。

フリーランスとしてまだ実績がなくとも、小さい案件から徐々に案件の規模を大きくして実績や収入に直結しやすく、キャリアアップもしやすいので、成長している実感が湧きやすいというのも大きなメリットです。

最終的なおすすめはフリーランス

最終的なおすすめはフリーランス

私自身、現在はフリーランスとして活動していますが、最終的にどのようなITエンジニアになったほうがいいのかを挙げると、断然フリーランスとして活動した方がいいと考えています。

これにはいくつか理由がありますが、大前提として社会人として働いているのであれば、どんな業界、職業でも嫌なことは起こります。全く嫌なことが無い仕事はそもそも存在しません。

ITエンジニアでももちろん嫌なことがありますが、他の業界と比べて非常に多く、これが原因で人材不足に陥っていると言っても過言ではないでしょう。

ITエンジニアは理不尽なことが多い

私はITエンジニアとして5年以上活動していますが、会社員として3年、それ以降はフリーランスとして活動しています。

その中で会社員として働いた3年間が特にきつく、退職する前にはうつ病になりかけたり、毎日深夜まで働いたり時には徹夜をして仕事をしていて、あまりにもきつ過ぎて頭がおかしくなり自殺しかけたりした経験すらあります。

実際にどんなことが理不尽に感じてしまうのかというと、

  • 給料の低さ
  • 人間関係で派閥ができている
  • 顧客にITエンジニアの仕事内容を理解してもらえない

これらが原因で人材が潰れていくというのも何人も見てきました。

フリーランスはフットワークが軽く潰れにくい

会社員の場合は私のように精神的に擦り減り、潰れそうになった時には退職という選択肢しか方法がありません。

しかし退職をして転職となると、約一ヶ月前に退職したいと伝えなければいけなかったり、退職しても転職活動に何ヶ月もかかったりとかなりの時間がかかってしまいます。

ですがフリーランスの場合だと、案件ごとで新しい契約を結ぶことになるので嫌な仕事だと感じたらそれ以降はその顧客からの仕事を請けなければいいだけです。

一度仕事をしていれば実績もついているはずなので別の案件にもアプローチしやすく、早い場合だと即日で別の案件を受注することも不可能ではありません。

このようにフリーランスは会社員では絶対にあり得ないようなフットワークの軽さで仕事ができるメリットがあるのでフリーランスという活動方法をおすすめしています。

嫌な人ともうまく付き合っていかなければいけないと、私自身も会社員の頃は教えられましたが、フリーランスになると、嫌な人とは一切仕事をしないようにもできるのでそもそも理不尽に感じることが少なくなるといったメリットがあります。

実力をつけると収入に直に影響を受ける

フリーランスの最大のメリットは収入に上限が無いという点です。

会社員の場合では、基本給が決まっているので、初任給であれば20万円に届かない程度、30代になったら25万円といった会社が決めた上昇率で収入が増加していきます。

この年功序列制度であれば、特化したスキルが無くとも日々働いているだけで徐々に上昇はしていきますが、月間で数千円程度、年間だと数万円変わるかどうかです。

一方のフリーランスの場合だと、働き方にもよりますが、業務委託契約の場合には企業で1カ月派遣を雇う金額(相場として40万円~60万円程度)が全て収入になります。

フリーランスとしての収入は所得税等の税金が差し引かれていない状態なので全て自由に使えるお金にはならないので注意しましょう。

通常の業務だけではなく、例えばプロジェクトマネージャーの経験があるだけでも収入を上げる要因にもなります。

一般的な会社員であれば、どれだけスキルを取得したと言っても、資格などの目に見えるものが無ければ収入は一切増えません。

ボーナスが少し増えるかもしれませんが、それは資格や持っているスキルに依存せず、結局は売上に依存してしまいます。

しかしフリーランスでは、今までの経験がそのまま仕事として反映しやすく、その分収入を上げることも難しくありません。

契約形態ではより収入が増加する可能性も

これまで業務委託契約を中心にお話ししていましたが、フリーランスでは請負契約で仕事をすることもあります。

請負契約とは、業務委託契約のように月に〇〇時間労働契約をして報酬を得る契約体系とは異なり、一つのシステム、Webページを納品したタイミングで報酬が発生する契約体系です。

請負契約の場合は、作業時間の指定はありませんので、早く制作するほど別の仕事も行え、その分収入は増加します。

そのため、スキルの有無によって作業時間が大きく変動するので、実力があればあるほど作業時間が少なくなるでしょう。

資格なしでITエンジニアには簡単になれるがその後のキャリアプランが最も重要

これまで、資格なしでITエンジニアになることは可能なのか、資格以上に大切な要素やITエンジニアとしてキャリアを積むためのシナリオ、私自身のおすすめの働き方についてお話ししてきましたが、いかがだったでしょうか?

資格はあればあるほどいいと言われていますが、実際に働いてみると資格はただのお飾りでしかありません。

就職活動や資格手当の申請程度にしか使えず、これだけで人材の優劣が決まるというわけではなく、今までに得た知識や経験が重要になります。

そのため、資格を取得するより、まずはITエンジニアとして活動を始めるのがおすすめです!

その後はどういうキャリアプランを考えているのかが重要で、会社員として地道に働いていくのか、フリーランスとして自由に働くのかをまずは考えていかなければいけません。

資格取得は勉強にもなり、自分に自信をつける材料にはなりますが、今後のキャリアプランの中で無駄になる用であればあまり意味がありません。

まずは自分自身がITエンジニアでどのように働いていきたいかを決め、それによって必要な知識を身に付けることが資格を取得する以上に重要な要素となっていくでしょう。

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